SSイベント報告

東京女子大学同窓会 埼玉支部 の活動のあれこれをお伝えします。
6/5(月)大宮氷川神社見学(さいたま市地区ミニ支部)

6月5日(月)快晴のなか、新緑の美しい氷川神社に行ってきました。

総勢32人。

大宮駅から三の鳥居までタクシーを利用し、11時から正式参拝。

その後、宮司さんから境内をを案内していただきました。

いままでは、外から参拝するだけでしたが、拝殿に入り参拝いたしました。

氷川神社は2400年以上前に建てられた、武蔵一宮の由緒ある神社だそうです。

門の内側に5本の大きな楠が生えていて、樹齢は100年以上といわれました。

みんなパワーをもらうために、触るところは、色が変わっています。

日頃、あまり行くことのない、「蛇の池」を案内してもらいました。

蛇の池は、本殿の西側に位置し、見沼に流れていた湧水だそうです。

 

その後、社務所でビデオ「氷川神社の四季」を見た後、「清水園」に参道を歩いて移動。

松の飾り付きの「盆栽弁当」を皆で食べました。

いつもの顔なじみの方々に加え、今回は、お若いお二人の新メンバーが参加してくれました。

94年卒業のIさんは、2年前に大宮に越してこられ、地域を知りたくて参加されたそうです。

もうひと方、90年卒のSさんは、春日部からの参加でしたが、JICAにお勤めで、アフリカにちょくちょく行かれるようです。

とっても、嬉しかったです。川越地区や、越谷地区、熊谷地区からも参加していただきました。

14:30にバスが駅まで行ってくれるというので、もっといろいろのお話を聞きたかったのですが、半分の方々のお話で時間切れとなってしまいました。

残念でしたが、次回またとお約束して解散となりました。

 

(記録 T.O)

 

※アルバムは完成後リンクいたします。

 

| プチさいたま | 17:34 | comments(0) | - |
越谷ミニ支部会、初夏のお食事会

5月29日(月)JR越谷レイクタウン駅近くの、ヨーロッパの古城を思わせるイタリアンレストラン「リストランテ・ステッラポラーレ」で食事会を持ちました。

初参加の方がお一人見え計11名。

その後、近くの園芸店でお花観賞とショッピングをして

越谷レイクタウンへ。フードコートで気ままにおしゃべり。

楽しい一日となりました。

 

   越谷ミニ支部会代表 長岡

| 越谷ミニ支部 | 23:24 | comments(0) | - |
6/3(土)川越ミニ支部会「吉見・東松山散策」
梅雨前の爽やかな晴天のもと、実に魅力的な歴史散策でした。
北武蔵地域の要所でありました松山城の取り合い
まだ、秘密が隠れているような吉見百穴
彫りが深く意味のある彫刻があちらこちらに彫られていた箭弓神社
どれもこれも素晴らしかったです。
ラストの紫雲閣での珈琲も大変ゆったりとした気分を味わえました。

 


アルバムは→ こちら ※もう少しお待ちください

 

| 川越ミニ支部 | 17:35 | comments(0) | - |
5/20(土) 東京女子大で開催された第20回「埼玉支部の集い」
快晴に恵まれた、汗ばむ陽気の5月20日(土)、東京女子大学同 窓会館で「第20回 埼玉支部の集い」が催されました。
創立20年を記念して例年と一味違うことができないかと考えてい た役員たちが、東京女子大学同窓会主催の「能・狂言公演」という企画と出会い、今回初めての試みとして母 校での「埼玉支部の集い」を開催いたしました。
遠方のため参加者がどのくらいいらっしゃるのかなどの不安はあり ましたが、狂言師・野村萬斎さんの魅力もあってか、 60名以上が参加してくださいました。

 第一部 総会

 今年も会場の一部に「手芸の会」の作品販売のコーナーが設けられ 、総会開始前のひととき、  素敵なアクセサリーや小物を前にみなさんが楽しく過ごしていらっ しゃいました。

稲田さん(71年卒)の落ち着いた司会で始まった総会。
会場には グランドピアノがあり、駒田さん(59年卒)の生伴奏と平本さん(79年卒)の指揮で校歌を 斉唱するという豪華な体験をいたしました。
総会に先立ち、山田同窓会会長(66年 卒)から、埼玉支部への日頃の活動及び寄付への感謝の言葉をいただきました。
続いて、大木支部長 (84文英卒) による挨拶と同窓会への今年度の寄付金の 贈呈がありました。
 
総会議事では、議長大木さんのテンポの良い進行により、全ての議案 が温かい拍手で承認されました。
役員改選の今年、退任する役員の挨拶と新役員8名、新監事2名、ホームページ 委員3名、編集委員6名の紹介がありました。
荒木新支部長(75年卒)のユーモアを交えたご挨拶に、会員の皆さまからは 笑い声が聞こえてきました。
各サークル代表、ミニ支部会代表の紹介に続き、「交流奉仕部」、 「手芸の会」、新井さん(69年卒)から埼玉支部へ寄付金の贈呈がありました。

最後に、今回役員を退く7名へ支部より感謝の品が贈られました。 今年も「手芸の会」に記念品制作を依頼。
琥珀色の薄布で美しくラッピングされた素敵なネックレスを作って いただきました。

昼食の前、司会進行は辺見さん(69年卒)にバトンタッチされ、サ ークルからのお知らせや初めて参加なさる方の紹介など、気安くなごやかな雰囲気で総会は終了。そのあとはみなさん、テー ブルを囲んで弁当とお茶をいただきながら、おしゃべりに花を咲かせていらっしゃいま した。
(記録:加藤)

 

 

第二部 能・狂言鑑賞

午後からは場所を講堂に移して、いよいよ能・狂言の鑑賞です。


初めに光延先生による演目の解説がありました。

まず狂言。演目は「棒縛(ぼうしばり)」
主の留守に、いつもお酒を盗み飲みする太郎冠者、次郎冠者の2人が棒に縛られながらも互いに協力してお酒を飲みあうというお話。

軽妙なしぐさと、マイクなしで講堂に響く朗々とした声。

演者3名とも素晴らしかったのですが、萬斎さんはやっぱり華があったと私は感じました。
25分の演目でしたが、初心者にも十分狂言の面白さが伝わりました。

 

休憩なしで、次は銕仙会の能の「葵上(あおいのうえ)」
光源氏の正妻の葵上が愛人の六条御息所の生霊に悩まされているので、祈禱により鎮めようとするお話。

初めに薄水色の豪華な着物が舞台前方に置かれました。

光延先生の解説で、これは葵上が病に臥せっている様を表しているとわかりました。

 

能は、歌舞伎と同じように舞台で演じることができるのは男性だけのため、女性役の六条御息所や巫女役は男性が能面を付けて女性に扮しています。
能面は女性のものが多いのはこのためと納得しました(般若も女性とのこと)。

 

狂言は演者3名だけの舞台でしたが、こちらは演者のほかに、笛・小鼓・大鼓・太鼓の奏者や地謡の人、総勢10名が揃い、時に静かに、時に激しく、打ちならしたり、謡ったり舞台を盛り上げます。

地謡や演者の言っていることがわかりにくかったり、最後の拍手するタイミングに戸惑ったりしましたが、少し勉強すればもっと楽しめると思いました。
また、古典楽器の素晴らしさは十分に伝わりました。

 

埼玉支部創立20年を記念して、母校で日本伝統芸能に触れる機会がもてたことは、貴重な経験になりました。

(記録:井関)

 

アルバムは→ こちら

| 総会 | 17:37 | comments(0) | - |
越谷地区ミニ支部会の新年会

2月28日(火)越谷駅近くのレストラン「イタリアーナ・レガラーレ」で新年会を行いました。

初参加の方3名を交え計14名でにぎやかに歓談しました。

尽きないおしゃべりの後、希望者で越谷梅林公園を梅の香りに包まれながら散策し

香取神社で江戸から平成にかけての500体に及ぶ雛人形を見学しました。

お天気にも恵まれ華やかな春の一日となりました。

| 越谷ミニ支部 | 00:57 | comments(0) | - |
川越ミニ・新年会

2月4日(土)に、鶴ヶ島市の和食レストラン「紅琳」にて、新年会を開催いたしました。

 インフルエンザ等でご欠席になってしまった方も数人いらっしゃいましたが、

10名が集まりました。

 見た目も華やかなお料理を楽しみつつ、楽しいひとときでした。

 今年の抱負、また愛校心溢れる東京女子大論が活発に飛び交いました。

 恒例の、福引きおみくじでは、「笑吉」「宝吉」「旅吉」

はたまた、「支部吉」(支部活動をすると、良いことがあるでしょう)など、

おめでたい「吉」満載!

 昨年の埼玉支部バザーで購入した「手芸の会」の品などをみなさまにプレゼント。

今年も良いスタートをきることができました。


 

| 川越ミニ支部 | 10:07 | comments(0) | - |
越谷地区ミニ支部会のクリスマスリース作り

12月6日(火)今ではすっかり恒例となった、モミの木のある会員宅でクリスマスと新年用のリース作りのため7名が集まりました。


また、来年の新年会へ越谷ミニ支部の会費納入会員全員に御案内往復はがきを送ろうということで、不用品交換会も行い資金獲得に努めました。
モミの木と不用品は14日(水)の支部のバザーにも出品し、皆様のご協力を得ました。
有り難うございます


立ち上げて3年、来年はますます会員の参加が増えるよう頑張ります。

 

| 越谷ミニ支部 | 17:35 | comments(0) | - |
2016/11/19(土) 第13回クリスマス チャリティコンサート「リュートの愉しみ」

■開始前

準備は10時から始まります。雨の中、第1陣のスタッフ数名が集まります。

まず看板の掲示、会場設営など。ピアノ、椅子の配置には、毎年とても神経を使います。

pocoさん作のレイアウト図(演奏者、幹事、会場オーナーなどが半年ほど前から検討したもの)に従って、スタッフ全員で手際よく配置します。

リュートの音色を考慮して、今回演奏者の位置と聴衆の位置を大きく変えました。

ピアノの移動にはスタッフのご主人にもお手伝いをお願いしました。

 

30分ほどすると、演奏家3人が到着してリハーサルを始めます。

スタッフでスタジオオーナーのA.Aさんが照明、音響などを調整します。

同じころ、遠方からの第2陣スタッフも合流して、それぞれ担当の準備にとりかかります。

ティータイムのケーキ調達、カード販売の準備、お茶の準備、受付の準備、高齢会員の出迎えなどなど。

この間1時間半ほどの間に各自お昼を済ませて準備完了。

 

やがて手芸の会の一団も到着。手作り作品の販売準備を始めます。

福祉団体に届ける収益、今年はどのくらいになったでしょうか。

そうこうしているうちに、参加者がぼつぼつ集まり始めます。

受付では参加者の名前をプリントした小さいカードを渡します。

帰りには間違いなく自分の靴で帰ってもらうために靴に入れてもらうのです。

 

■演奏開始

午後1時30分、いよいよコンサートが始まります。

進行役はプチさいたま代表のpocoさん。

演奏者は、リュート演奏家の 櫻田 ( さくらだ ) ( とおる ) 氏を中心に、専門は声楽ながらリュートも演奏なさる山崎綾子さん、それと埼玉支部会員ながらリコーダーとリュートの演奏をなさる小坂和子さん。

pocoさんから3人のプロフィールが紹介されました。

 

♪櫻田さん

日本ギター専門学校・オランダハーグにある王立音楽院卒業。

リュートを佐藤豊彦氏に師事。

リュートソロだけでなく歌や笛などとの小編成のアンサンブルにも定評がある。

佐藤氏とともにリュート&アーリーギターソサエティ・ジャパンを設立、愛好家の育成にも力を入れている。

音楽以外では、西洋美術や茶道にも造詣が深い。

 

♪山崎綾子さん

東京音楽大学音楽学部声楽専攻卒業。声楽を学ぶ傍らリュートを櫻田亨氏に師事。ソロ活動、合唱指導、ボイストレーナーとして活躍中。

 

♪小阪和子さん

リコーダーに合わせてリュートを櫻田亨氏に師事。東女大日文科卒。

 

プログラムは、ルネッサンス時代の優しい伸びやかな曲が、ソロ、合奏、また独唱を交えるなどヴァラエティ豊かな構成で演奏されました。

前半は、イギリスの音楽が10曲ほど 、とくに作者不詳の名曲グリーンスリーブスは、3台のリュート、 歌とリュート、リコーダーとリュートなど、さまざまなアンサンブルで5曲、何回か聞いたことのある曲だけにとても楽しめました。後半はフランスの音楽とイタリアの音楽で、いずれも櫻田氏のリュートを中心にした聞きごたえのある演奏でした。

 

合間に櫻田氏のトークで楽器の説明や曲の紹介がなされ、これがまたとても楽しく、会場が中世の貴族の館のように優雅な雰囲気に包まれました。初めて聞くリュートの音色に一同うっとりして、とてもいい時間が流れました。

 

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

櫻田さんのお話から…

リュートは、中近東で生まれヨーロッパ、中国を経て、日本に伝わって「琵琶」となった。

16〜17世紀、ヨーロッパ中で非常に人気のあった楽器で、リュートを弾けることが貴族としてのステータスだった。

エリザベス女王1世もお好きで、中でもガリアルドというダンス曲が大好きだったそうです。

理由は、寒いのでリズミカルなダンスで温まる、もう一つは素敵な男性と踊る愉しみ。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

 

 最後はクリスマスメドレー!リュートの伴奏で「♪荒野の果て」「♪諸人こぞりて」「♪牧人羊を」「♪ひいらぎ飾ろう」を会場全員で歌いました。

大きな声でいいですね、と櫻田さんに褒められて(呆れられて?)、後半はさらに元気な声で歌って、一足早くクリスマス気分を味わいました。

3人の美女から花束が贈呈され、アンコール曲の演奏。

またもグリーンスリーブスの曲に日本語の歌詞、これを山崎さんの美しい声で聴かせていただきました。今回はいろいろなグリーンスリーブスを堪能できて大満足でした。

 

■ティータイム

椅子の配置を変えてお茶とお菓子をいただいた後、K.Aさんの温かい進行で歓談が続きました。

今日は静かな曲を聞かせていただいたが、リズミカルな元気のいい曲はリュートではやらないのですか?

(A:バロック音楽には早いテンポのものもあります)

どういうきっかけでこの古い楽器に取り組まれるようになったのですか。

(櫻田さんのA:師匠の佐藤豊彦先生にめぐり合ったこと。現在も指導を受けている。)

(山崎さんのA:声楽が専門なので、弾きながら歌える楽器を探した。大きすぎたり重すぎたり、いろいろ検討して、軽いリュートに決めた。)

(小坂さんのA:軽いこと、高齢者に向いている。)

古い風景画にリュートを持った青年などが描かれているが、野外でも演奏するのか。

バルコニーの恋人に向けて演奏するのもリュートですか。

衣装が中世の雰囲気で素敵ですが…。 (身ごろは着物の帯地、袖と襟をつけて仕立てた)

など、櫻田さん曰く「文化的(笑)な質問」が続きました。

 

■支部長N.Oさんの挨拶、pocoさんから、裏方スタッフ、スタジオオーナー、そして演奏を聴きにいらしてくださった皆様への感謝の言葉、などが続いて、幕が下りました。

希望者は打ち上げパーティで余韻を楽しみました。

 

最後のチャリティコンサートを終えて

 

13年前、持田久米子さん(故人)の発案で始まったコンサートが、今回で終止符を打つことになりました。

最初からずっと携わってきたものとしては若干の寂しさを感じています。

13回それぞれに思い出深いものですが、私自身は今回のコンサートが最高だったと思います。

心から楽しみました。演奏そのものが素晴らしかった、リュートの音色が心に沁みた、それに埼玉支部の会員の小坂さんが演奏されたなどのせいでしょうか。

ティータイムの話し合いもよかったですね。

最後ということで心に残ったのは、裏方を担うスタッフ全員の気持ちが一つになって、お茶の接待、下足番、会場の設営・片付け、こまごまと配慮して、黙々となすべきことを、否それ以上の働きを、すべてのスタッフが行う姿でした。

代表のpocoさんを中心にきめ細かい準備を重ねたからこその成果、これは何物にも代えがたい宝物です。

最初の頃のたどたどしい運営を思い出すと、13回の間に芸術品のように磨き上げられた姿に涙がでるほど感動しました。

その中の一人として参加してこられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に雨にも時にはみぞれの日も聞きに来てくださった多くの皆様にお礼申し上げます。

そして、こんな素晴らしい企画が今回で終わってしまうのは残念だと今更ですが思っています。

いつの日か、どなたかがまた新しい形でスタートしてくれることを祈っています。

(H.O)

 

毎年11月第3週の土曜日のお昼過ぎの、一足早いクリスマスチャリティーコンサートに、いつも新鮮なわくわくした気持ちで参加させていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

13回、バラエティーに富んだ楽器や歌声の持ち主が登場し、参加者は演奏者と同じ目線で音楽空間を共有しました。

そしてティータイムは、「こんなことを直接聞いてみたい!」という参加者と、それに誠実に答える演奏家との熱く和やかなひと時となりました。毎回、参加者の機知に富んだたくさんの質問のおかげでコンサートをより深く楽しむことができました。

そして手芸部の素敵な作品、交流奉仕部のクリスマスカード、T.A.さんのクリスマスグッズ、A.N.さんのお菓子やけやきの郷のクッキー等の色彩に包まれ、温かい飲み物とケーキにほっと一息。

終った後の参加者とスタッフの笑顔に支えられてきた13回だったと思います。

これまで縁の下の力持ちになってくださっていながら、最後のコンサートに参加できなかった皆様にも今回のコンサートの様子を上述のH.O.さんのレポートで楽しんでいただければと思います。

(K.A.)

 

アルバム→ こちら

| クリスマスチャリティコンサート | 22:09 | comments(0) | - |
11/9(水)健康体操&フラメンコレッスン
11月9日(水)川越市霞ヶ関東自治会館にて、川越ミニ秋のイベント
「健康体操&フラメンコレッスン」が行われました。(参加者8名)
清水カツヱ先生(60短体)のご指導で、まずは腰痛、膝痛、肩こり等に効く
ストレッチやマッサージを教えていただき準備体操。
その後いよいよフラメンコステップに挑戦!
最初は慣れないリズムに四苦八苦でしたが、先生のやさしい
ご指導と素敵な音楽で楽しくタンタタタン。
最後は清水先生の素晴らしいフラメンコショーに皆さんうっとり。
簡単なステップだけでも大変なのに(実感)、力強くも軽やかなステップに
しなやかな手の動き、加えて左右違うリズムでのカスタネットは、まさに神業。
凛とした姿勢と艶やかな舞に、参加者はたくさんの元気とこれからの
目標をいただくことができました。
昼食には川越の社会福祉法人「けやきの郷」の心のこもった美味しい
お弁当を頂き、笑顔いっぱいの楽しいおしゃべりで、お腹も心も
暖かく膨らみました。
これからも会員皆さまの、また地域との交流を大切にした活動を
続けてまいりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
| 川越ミニ支部 | 22:35 | comments(0) | - |
2016/10/12(水)新東京丸でいく東京港見学

10月12日(水)暖かな秋晴れの日、38名で東京都港湾局の視察船
「新東京丸」に乗船してまいりました。


現地集合で各ミニ支部の最寄り駅からベイサイドホテルアジュール竹芝に集合。


21階の展望レストラン「ベイサイド」で

東京港を一望する絶景を眺めながらのランチを堪能。

お久しぶりの方々、初めてご参加の方々もあり、おしゃべりにも花が咲きました。


その後ホテル前のデッキを海を眺めながら歩いてターミナルへ。


定刻の1:30にターミナルを出港した視察船は

レインボーブリッジをくぐり、約1時間半で東京港 をぐるりと回ります。

 

好天の海上は、はるか木更津、房総半島をも臨める絶景でした。


海から眺める羽田空港の飛行機の離着陸や、

東京ゲートブリッジの真ん中に見えるスカイツリーなど、

船上からでしか見ることの出来ない景色を楽しみました。


流暢でわかりやすい説明で、船から見られるふ頭や船、

建物や施設をくまなく解説頂き、年間8,700万トンの日本一の輸出入を誇る、

首都圏4,000万人の生活を支える物流の拠点としての東京港を学ぶと共に、

 

ゴミと建設発生土で埋め立てられた「ゴミの山」に苗木を植え、

美しい森に生まれ変わらせるプ ロジェクトなど、

物流・交流・環境・安全のバランスの取れた開発が進められていることを実感。
今話題の豊洲新市場や東京オリンピック大会会場予定地も眺めることができ、

大変貴重な体験となりました。

 

アルバムは→ こちら

| 秋のイベント | 23:56 | comments(0) | - |
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